ホカベンの主題歌はトータス松本の歌。ホカベンのために書き下ろされた新曲です。歌をギターだけのデモテープにスタッフを震わせた主題歌のタイトルは?
ホカベンとは?
ホカベンがテレビドラマ化されました。
主人公のキャストは人気の高い上戸彩ですが、主題歌も気になります。
もともと「ホカベン」は青年漫画誌「コミックイブニング」に掲載されていた漫画が原作。
掲載期間は2003年から2006年まで。
漫画の原作は弁護士の中嶋博行氏。
「検察捜査」という作品で第40回江戸川乱歩賞を受賞した小説家でもあります。
ホカベンの主題歌、そのタイトルは?
さて、その漫画「ホカベン」がテレビドラマ化され、主題歌として流れている曲は「涙をとどけて」という楽曲。
歌はウルフルズのボーカルでもある、トータス松本氏です。
トータス松本という名まえはしばしばピンで耳にするので、ソロでの活動もたくさんあるような気もするのですが(役者としての出演はたしかにあります)、実は、ソロ名義での活動はこの「涙をとどけて」が初めてなのだとか。
「ホカベン」というドラマの持っている「情熱がたくさんあるゆえに苦労もたくさんする」というテーマが自分の持っていたテーマと一致していたということで、この主題歌「涙をとどけて」は一気につくりあげたそうです。
上戸彩の、この主題歌「涙をとどけて」を耳にして、「ホカベン」のシーンが脳裏に浮かんだといいますから、多くの人にとって、「ホカベン」の持つテーマを言葉とサウンドにおきかえた曲になっているのだと思います。
また、 ドラマ「ホカベン」のスタッフブログによれば、オンエアがスタートする前、深夜にその主題歌のデモが届いたときの様子が書いてあります。
デモなのでバンドのバックは入っておらず、アコースティックギターとトータス松本氏の歌声だけのシンプルな録音。
暖かい息遣いも届くそのデモに、そのスタッフの方は「震えた」そうです。
ちなみにトータス松本の「トータス」は、彼が大の「カメ好き」であることから陸ガメ=トータスをとったとのこと。
ホカベン、上戸彩のコメント
「ホカベン」というタイトルですが、これはけっして「ほかほか弁当」の「ホカベン」ではありません。
「新米の弁護士」という意味だということなので、「ホカホカの弁護士」の略なのだと思います。
また、主人公、堂本灯の役を演じる上戸彩さんですが、
「今回はホカベンということで、ホカベンらしく、うざがられるぐらいアツいお芝居をしていきたいです」
「すごく重い内容の物語ですが、見ている人に“重いなぁ”と思われることを恐れず、このドラマに取り組んでいきたいです!」
というコメントを公式ホームページに寄せています。